チョルン父の呼吸器にハサミをあてるスンヒ。
が、チョルン父は気付いてしまう。
最初は、懇願し、それが無駄だとわかると脅しにかかるスンヒ。
チョルン父は、容態が急変し、意識不明となる。
チョルンが病室に戻ってきて、父の容態が急変したのを知る。
朝まで、病室の前で待つチョルン。
スンヒもチョルン父の容態が気になり一緒にまつ。
スンヒが席をはずした時にソヌがやってきて、寝ているチョルンに話しかける。
ソヌとチョルンの様子を見て、そのまま帰るスンヒ。
家に帰ると遺産相続のことで家族が集まっていた。
遺産の大部分をテヒが相続することとなる。
ジェヒョクにも、遺産の相続があった。
スンヒにもあったが、実際は形だけの相続だった。
相続した株を売ったりして名義が変わったら、テヒのものとなるという遺言だった。
その話しを聞き、怒るスンヒ。
祖父の部屋からジェヒョクの祖父の日記帳をもちだしたスンヒはテヒにそれを見せ、
最初からテヒを利用するつもりだったと告げる。
テヒは、その話しを聞き、イ・インスのもとに行き、
真実を知ってしまう。
子供のころ、イ・インスがテヒを拉致し、それをジェヒョクが助けるてはずになっていた事を。
ショックを受けるテヒ。
スンヒはソヌとジェヒョクに嘘のメールを送り、
2人が公園で会うようにしむける。
それをテヒに告げ、テヒを公園に行かせる。
2人が会っているのを見たテヒは怒りを隠せない。
ソヌは公園の帰り道、具合が悪くなり倒れてしまう。
倒れたソヌを見つけたチョルンはソヌを家に連れ帰る。
病院に行こうというチョルンに、寝てれば大丈夫と答えるソヌ。
病院から会社に電話があったソヌは、病院に行き、自分の病気を告げられる。
この間、倒れた時、過労と診断されたが、血液検査などの結果から、
白血病だった事を。。
孤児のソヌには、骨髄を提供してくれる家族がいない。
このままでは、あと半年の命だと医者から言われる。
絶望感に襲われるソヌ。
会社に戻るとソヌを探してたテヒからきつい言葉を言われる。
通りかかったジェヒョクがソヌをかばう。
ソヌがその場から離れた時に、ジェヒョクはテヒに、
公園で会ってたのは、2人とも嘘のメールで呼び出されたからだ、
誰から、その話しを聞いた?ユニだろう?
日記帳を見せたのもユニだ。
誰を信じていいか、誰が信じられないか、気付いていいんじゃないかと。。
チョルンはソヌから電話を受け、デートに誘われる。
嬉しくて仕方ないチョルン。
仕事が終わり、急いで待ち合わせ場所まで行こうとした時、
イ・インスの部下が傷だらけでチョルンを待っていた。
敵対してる組が、イ・インスと若い連中を襲ってきたという。
イ・インスが殺されてもいいのかと言われ、アジトに向かう。
イ・インスは足の靱帯を切られていた。
チョルンは敵対してる組の連中を、ぶちのめし、おっぱらう。
そして急いでソヌとの約束の場所に行くが、すでにソヌはいなかった。
その頃、ソヌの家の前ではジェヒョクが待っていた。
ソヌが今迄コツコツと作ってきた企画書と一緒に退職届を入れていたファイルを持って。
企画の素晴らしさをほめ、会議に出席するようすすめるジェヒョク。
退職届は返すと言って。
チョルンはソヌの家に言って、行けなかったことを謝るが、
具合が悪くなっていたソヌはドアを開けず、ただ「わかったから帰って」というばかり。
ジェヒョクは部下にチョルン父と祖父が事故に会った時に、どこに向かっていたのかを調べさせていた。
その結果、チョルン父が16年前に記憶喪失になった女の子を探していた事や、チョルン父の最後の通話記録でユニの名前がでてきた事を知る。
スンヒはテヒを説得し、母を家に連れてくることに成功する。
チョルン父の様子を見にきたスンヒは、ソヌとばったり会う。
その時、指にしていたソヌの指輪を後手ではずそうとして、うっかり指輪を落としてしまう。
ソヌを指輪を見て、
「これ、私の指輪だ!どこにあったの?」とスンヒに訪ねる。
今回はここまで。
ついにソヌの白血病が発覚。
身寄りのないソヌには、絶望的な宣告です。
が、唯一血のつながったテヒがすぐそばにいるんですよね〜
ジェヒョクが色々調べて、段々わかってきたようです。
が、まだソヌがユニだという所まではわからない。
早く、調べてあげないと〜〜
チョルン、初めてのデートですごく嬉しそうだったのに。。。
でもソヌは、具合も悪いし、ジェヒョクにも会っちゃったしで、それどころじゃなさそう。
チョルン、基本的に可哀想な役柄です。。。
■「ガラスの靴」レビューを見る
人気ランキングへ
⇒ なんぞコレぇぇえぇ!!!! (02/08)
⇒ mio (08/03)
⇒ mio (08/03)
⇒ あるく (08/03)
⇒ みゆき (08/03)
⇒ mio (07/18)
⇒ nana (07/17)
⇒ 淳子 (07/10)
⇒ ケンターキー (07/07)
⇒ mio (06/26)