スンヒを訊ねてきたおじさんは、スンヒに金を請求してきた。
怒ったスンヒはやくざにおじさんをこらしめるよう依頼する。
そのやくざは、イ・インスの組と敵対してるやくざだった。
会社では明るくふるまうソヌは、まだジェヒョクの事が忘れられない。
そんな時、ジェヒョクが会社に復帰してきた。
ジェヒョクの部下からジェヒョクとテヒが婚約したことを知らされるソヌ。
ジェヒョクとテヒの婚約式が行われた。
終始、浮かない顔のジェヒョク。
「私、頑張るから。
いい妻、いい人生のパートナーになるわ。
私の前では、よそを向かないで」とテヒがジェヒョクに言うとジェヒョクは
「今、努力してるところだよ。
もう少し時間をくれないか。」と。。
ソヌは会社でテヒの祖父である会長に呼ばれていた。
金を渡され会社を辞めてほしいと言われる。
ソヌは
「もう、自分には仕事しかない。
仕事をさせて下さい。」と頼む。
祖父に
「君の事が憎くて言ってるんじゃない。
孫のためだ。
このままいったら3人とも不幸になる。」
と言われ、
「自分が関わったアイコンパックの発売日まではいさせてほしい、それが終わったら辞めますから」と再度頼む。
祖父はそれを承諾した。
チョルンの父は祖母との会話の中で、ソヌがチュンソンで拾われ、スンヒと一緒に育ち、幼い頃の記憶をなくしてる事を知る。
「まさか。。」と思うチョルン父。
スンヒの実家の食堂に行ったチョルン父は、そこでスンヒのおじさんと会う。
スンヒのおじさんは、スンヒがやとったやくざにぼこぼこにされていた。
重大な秘密を知っている、教えるかわりに自分を守ったほしいとチョルン父に頼むおじさん。
おじさんにすすめられ、酒につきあうチョルン父。
おじさんの口から、本物のユニはスンヒではない、ソヌだと聞かされる。
驚くチョルン父。
チョルン父はそのままテヒ祖父のもとに行き、イ・ソヌがユニだと告げる。
驚いた祖父は、すぐにユニの場所に連れていってほしいとチョルン父に頼む。
出かける時、スンヒに
「自分が帰ってくるまで、家にいるように」と厳しい顔で命令する祖父。
スンヒの表情が変わる。
今回はここまで。
ついに、ソヌがユニであることを祖父か知りましたー
祖父とソヌはジェヒョクの件さえなかったら、とてもウマがあう感じだったんですよね。
ジェヒョクの件のせいで、ソヌに会社を辞めるよう言い、ソヌを泣かせてしまった祖父。
そのソヌが、自分のもうひとりの孫だと知り驚いたでしょうね。
テヒにとっても、ジェヒョクが愛してる相手が自分の実の妹ということになるわけで。。
テヒ的にもかなり複雑ですねー
今回、チョルンはあまり出てこなかったなー
チョルンの妹のヨヌンの事はあまりレビューでは出してませんが、
ヨヌンは今、テヒのいとこのソジュンといい感じになってますー
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