ソヌが捕われてる倉庫に一人でかけつけたチョルン。
チョルンを待ち受けていた男達と戦うことになる。
インスと敵対してる組の親分は、以前チョルンに痛い目にあい、
チョルンに恨みを持っていた。
スンヒからソヌを消すよう依頼を受けたが、
一緒にチョルンも殺そうと思っていた。
1人、2人と倒していくチョルン。
傷だらけになりながらも、全員倒し、
あとは親分だけだ。
チョルンは、なぜ結婚式の日なんだと激しく怒り、親分を痛めつける。
その時、倒したはずの1人が意識を取戻し、
チョルンにナイフを向けてきた。
腹を刺されるチョルン。
刺されながらもそいつを倒し、ソヌが閉じ込められている倉庫を開ける。
「何でひとりで来たの!バカよ!」というソヌに
「自分の女房を自分で守るのは当然だろ」とチョルンは言う。
そして倒れてしまう。
人を呼びに行くというソヌを止め、側にいてほしいと頼む。
すでにチョルンは目が見えなくなっていて、ソヌを探す。
「ここにいるわ。」といいながら、チョルンを胸に抱くソヌ。
「私達、これからじゃない。
結婚式もして、新婚旅行にも行って。。
子供だって沢山ほしいでしょ?
しっかりして、チョルン!」
チョルンは結婚式で渡そうとしてた指輪を出し、ソヌの指にはめる。
「愛してるって言葉、今日聞けるはずだったのに。。」
ソヌの腕の中でチョルンは静かに息をひきとった。
ソヌはチョルンを抱きながら
「愛してる。愛してるわ、チョルン。」
と泣き続けた。
ソヌは刑務所に入っているスンヒを訪ねる。
「もっと早くくるつもりだったけど。
葬儀とか取り調べとかで、忙しかったの」
そして
「まだあなたを許す気にはなれないけど、
ひとつだけ聞きたいの。
そんなに私が憎かったの?
そこまでするほど憎かったの?」
「憎かったわ。
あんたに全てを奪われそうで。。
いい子のあんたには、わからない。
いつもあんたと比較されて、
負けまいと必死だった。。
あんたには、わからないわ。」
そんなスンヒに
「そうかもしれない。
でも、人の幸せって、自分にどれだけ満足してるかじゃない?
いくら恵まれてても自分に満足してなければ、それは不幸なのよ。」
そして
「もう会うこともないと思う。」といい、席をたったソヌにスンヒが声をかける。
「チョルンオッパ。。
最後の時、苦しんだ?」
「いいえ。
安らかに逝ったわ。」
スンヒは一人になると、声をあげて泣いた。
チョルンの妹ヨヌンとテヒの従兄弟ソジュンが結婚する事になる。
ソジュンはチョルンが亡くなって元気をなくしてるヨヌンの家族の力になりたいと思っていた。
その話を聞き、ソヌはソジュンに「私の事は気にしないで」というが、
心の中で寂しく思う。
「チョルン。。あなた以上に私の事を愛してくれる人っているのかな。。」
ジェヒョクが韓国を離れ、アメリカに行く日がきた。
空港に見送りにいくテヒ。
「いつでも戻ってきて。
あなたの席はあけておくから。
友達として待っててもいいでしょう?」
テヒと別れたあとジェヒョクの携帯が鳴る。
ソヌからの最後の挨拶の電話だった。
空港に来てたソヌを、ジェヒョクも見つけた。
テヒとソヌは、昔、父と3人で暮らした家にきていた。
テヒが人を雇って時々修理させていたその家は、昔のままだった。
貧しかったけど父と3人で幸せだった子供時代。
ソヌはテヒに言う。
「ここからまた始めましょう」と。
「今度は互いの手を放したり、
すれ違ったりせずに。」
2人はしっかりと互いの手を握る。
私達はあらたな旅路を歩み始める。
いつ終わるとも
何が待つとも知れない道だけど
1歩ずつ進んでいけば
いつかはその道の上で
幸せに巡り会えるはず
「ガラスの靴」のレビュー、終わりました!
40回と長かった「ガラスの靴」ですが、
ラスト、納得できない〜
なんでチョルン、死んじゃう?
これ最初に見たとき、ボー然としましたよ。
40回見て、最後の最後に死んじゃうの〜って。
でもね、途中から、何となくそんな予感もかすかにしてたんだよね〜
結局、チョルンは死んでジェヒョクはアメリカへ。
離ればなれになった姉妹がメインなので、2人が再会して、これから2人で歩み始めようってとこで終わりなのは、ある意味正当かもしれないけど、チョルンメインで見てた私は寂しいわ〜
ジソプのファンミで、ジソプ、「ガラスの靴」のネタばれをうっかり話しちゃったんですよね。
「チョルンはどういう役?」って質問に
「一人の女性を死ぬまで愛し、死んでいく役」とかなんとか答えちゃって。
私はその時すでに見終わってたからいいけど、
これから見る人にとっては
「え〜!」ですよね〜
長かった「ガラスの靴」レビュー。
ここまで読んで頂いた方、どうもありがとうございました!
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