スンヒに声をかけるソヌ。
スンヒは反省するどころか、ソヌにくってかかる。
チョルンは「あいつもバツが悪いから、あんなふうに言うんだ。
ほっておけ」と。
まだソヌを忘れられないジェヒョクは、ソヌに自分の気持ちを話し、ソヌを抱き締める。
それを見てしまったテヒ。
その日の夜、チョルンはソヌにプロポーズするつもりでソヌを待っていた。
帰ってきたソヌは、自分からチョルンにプロポーズする。
そのまま叔母に結婚の話をしに行く2人。
叔母は大反対だ。
理由はチョルンが運転手の息子だから。
仕事から帰ってきたテヒも、ソヌとチョルンの結婚の話を聞き驚く。
テヒはソヌを呼び、
「本当に彼と結婚したいのか?」と聞く。
そして「愛してるの?」と聞くとソヌは
「チョルンの事が好きよ。これから愛すればいい。」と答える。
テヒはジェヒョクを呼び出し、ソヌの結婚の話をする。
驚くジェヒョク。
テヒは「なぜユニが突然結婚すると言い出したのか、私よりあなたのほうが知ってると思って。」とジェヒョクに言うがジェヒョクは答えない。
ジェヒョクはソヌに電話をし呼び出す。
その電話を叔母が聞いていた。
ジェヒョクと会ってるところを叔母に見られてしまったソヌ。
叔母はソヌを責める。
姉の婚約者だと知っててこんな事をするのか、
骨髄までくれた姉を裏切るのかと。
ソヌは叔母の誤解を解こうとするが、わかってもらえない。
ソヌはジェヒョクとよりを戻す気はなく、
ジェヒョクにどうしてもと言われ最後に話をしようとしただけだった。
テヒが帰ってきて、ソヌを自分の部屋に行かせ、叔母と話す。
姉の婚約者だった男と妹が結婚したら世間体が悪いという叔母に
テヒは
「2人が愛しあってて、結婚したいならそれでもいい」
と言う。
その言葉を聞いた叔母は、次の日チョルンに会いに行く。
ソヌが他の男とつきあっていたこと、
まだ2人は会っていること、
その男は姉の婚約者だということ。。
それでもユニを幸せにする自信はあるかと叔母はチョルンに聞く。
それでも幸せにする自信があるなら、自分はチョルンとソヌの結婚にこれ以上反対しないと叔母は言うが、
チョルンは答えられない。
チョルンはソヌを呼び出し、
「突然結婚したいと言い出した理由を聞きたい」とたずねる。
ソヌはジェヒョクのこと、姉の事を話す。
「自分のためでもあるんじゃないか?
あいつに行きそうで怖いんだろ?
だから俺と結婚しようと言ったんだろう?」
ソヌは、自分が結婚するのはチョルンしかいないと思ってる、
自分に機会をくれとチョルンに言うが、
チョルンは黙って去っていく。
インスと飲みにいったチョルンはソヌの話しをする。
そして
「結婚って純粋な気持ちでするものじゃないですか?
正直いって失望しました」とインスに言うと、
「結婚は純粋な気持ちでするものだ。
でももっと大切な事がある。
相手の過ちを許し、理解すること。
別れられないなら、彼女の全てを受け入れろ。」
とインスに言われる。
ソヌを待っていたジェヒョク。
ソヌはジェヒョクに言う。
「私達、確かに愛しあってました。
でも今は違います。
今は未練と執着です。
そのせいで、回りの人を傷つけてる」
ジェヒョクは、もうソヌもテヒも傷つけないと言い去っていく。
「またあいつか?
いつまで会う気だ?」
ソヌの前に現れたチョルン。
「今日が最後。
もう会わない。
もう、許してくれる?」
「2つだけ言う事を聞いたら許してやる。
まず、この間のお前からのプロポーズは取り消しだ。
。。やっぱり俺からプロポーズする。
やっぱりこういうのは男がしないと。」
そういい指輪を取り出すチョルン。
「あと、もうひとつ。。」と言い、
ソヌにキスするチョルン。
チョルンに会いにクラブに来たスンヒは、
スタクからチョルンとソヌが結婚することを聞く。
荒れてケンカをしたスンヒは警察に連れて来られるが、
自分はチェハグループの会長の孫娘キム・ユニだと言い張る。
警察から電話があり、ソヌとソジュンが警察に行く。
「どうしてそんなふうにしか生きられないの?」と言うソヌにスンヒはくってかかる。
「あんたのせいじゃない!
私の未来もチョルンオッパーも全部あんたが奪った。
絶対許さない!
絶対あんたを許さないから!」
今回はここまで。
ついにチョルンとソヌがーー
そうそう、絶対ジェヒョクよりチョルンのがいいって!
ちょっとチョルン、可哀想だったけど。
ジェヒョクから逃げる逃げ場所にされて。
「今からソヌは俺のものだー」と叫ぶチョルンが可愛いです。
あと2回。
来週には終わってしまうわ、「ガラスの靴」
ああ、ラストが。。。(泣)
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