ソヌを訊ねてきたおじさんは、ソヌに食事をさせてもらう。
家を追い出された話をし、同情したソヌはおじさんにお金を渡す。
会社ではアイコンパックの発売でイベントを行なうが、雨が降り
人が全然集まらなかった。
が、ソヌの頑張りでお客さんを沢山よぶことが出来、イベントは成功。
このイベントが終わり、ソヌは会社を辞める。
チョルンは今迄働いていた仕事をクビになる。
他の仕事をあたっても全部断られる。
イ・インスの組と敵対してる組の親分の仕業だった。
ソヌにおじさんから電話があり、待ち合わせの場所に行く途中で
ソヌは倒れ病院に運ばれる。
持ってた携帯電話からジェヒョクのもとに連絡がはいる。
チョルンが、入院してる父親に会いにいくと、
今迄意識不明だった父親の意識が戻る。
喜ぶチョルンと家族達。
病院のチョルンのもとにジェヒョクがやってきて
ソヌが倒れた事を知らせる。
急いでソヌの病室に行くチョルン。
ソヌは生きられるならともかく、延命の為の治療を人に迷惑をかけてまでしたくないと言うが、
チョルンの説得で治療を受ける事にする。
スンヒはソヌに取戻された指輪のかわりに、似た指輪を作るが、
一目でテヒに見破られてしまう。
なくしたと嘘をつくスンヒ。
テヒはなくした事よりも、偽者の指輪を作って騙そうとした事を怒る。
スンヒはテヒに必死に謝り、なんとか許してもらう。
ソヌの治療が始まった。
治療を受けることで、以前より体力が落ち弱っていくソヌ。
チョルンはそんなソヌのそばで必死に看病する。
おじさんはスンヒの母からソヌが白血病だということを聞く。
おじさんにソヌの病気を話したことを母から聞いたスンヒは焦る。
チョルンの父にソヌがユニだと話したのがおじさんだったからだ。
ジェヒョクはチョルンにソヌの治療費を渡すが、チョルンは拒否する。
ジェヒョクは「今は君の自尊心より、ソヌさんの治療が先なんじゃないか」と言い、
治療費を置いていく。
チョルンは必ず返すと言い、受け取る。
その帰り、病院でおじさんを見かけたジェヒョクは、
おじさんに声をかけ、自宅に連れてくる。
そしておじさんから、テヒの本当の妹はソヌだと聞く。
ジェヒョクはチョルンの父にも確認をとり、テヒのもとに行こうとした時、
スンヒに会い「言わないで」と頼まれるが、拒否する。
思いあまったスンヒはソヌの病室に行き、ソヌの首をしめようとするが、出来なかった。
ジェヒョクから本当の妹はソヌだと聞いたテヒは、愕然とする。
その頃、ソヌは夢を見ていた。
病室に亡くなった父が現れ、
まるで「ついておいで」というように先を歩く。
父についていくと、父はある扉を開ける。
扉の向こうにいたのは、幼い頃のテヒだった。
「ユニ、おいで」
その瞬間、ソヌはすべてを思い出す。
幼い頃、父と姉と暮らしたすべての事を。
テヒの手をとるソヌは、幼いころのユニになっていた。
目がさめたソヌは、姉に会いに行こうと廊下に出る。
弱ってるソヌを心配するチョルンに
「オンニに会いにいかないと。。」を繰りかえすソヌ。
そこにジェヒョクとテヒが走りよる。
テヒとソヌは本当の再会をはたす。
「本当にユニなの?」
「そうよ、オンニ。
アッパが教えてくれた」
「あなたに悪くて。。
私、どうしたら。。」
弱っているソヌは、気を失いそうになる。
「ユニ!」
「オンニ、もう手を放さないで。
どこにも行かないで。。」
「どこにも行かない。。
もう放さないから。。」
そしてソヌは意識を失う。
今回はここまで。
ついに再会を果たしましたね、テヒとソヌ。
本当に長い道のりでしたー
テヒは、すまない気持ちでいっぱいでしょうね。
あんなに近くにいたのに気付かず、
ソヌが会社を辞める頃には、ジェヒョクとの事で
ソヌに冷たく接してたし。
ジェヒョクも複雑だよね。
自分がすごく好きだった子が、自分を愛してくれてた人の妹。
テヒとソヌの再会の時、
あの場で、わけがわからなかったのはチョルンだけだけど
チョルンも
「なんかわからないけど、よかった、よかった」って顔してますよね。
スンヒは。。
「どうしよう。。」って言ってる間にすることあるだろって感じですね〜
逃げるとか。
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